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2008/10/11
英会話著作紹介に「英語ベストセラー本の研究」追加しました。

2008/09/15
民事法研究会より第2版発売されました。

2008/08/06
NHK英語学習「リトル・チャロ」リンクしました。

2008/05/03
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ネイティブスピーカーに!
英語革命
   
   

大山泰生(おおやまたいせい)
■著者プロフィール
大山泰生
(おおやま たいせい)

名古屋市立工芸高校卒
創価大学卒
弁護士登録S61

  これまでの勉強法ではネイティブスピーカーになれない

私の提案する方法に従えば、日本にいても、誰でも、年齢に関係なくネイティブスピーカーになることは可能だと考えています。問題は、方法です。

従来の方法(私が提案している以外の方法)では、絶対に越えられない大きな壁が立ちふさがっています。しかし、この壁は目に見えませんので、壁があることすら意識できていないと言っていいでしょう。この壁が何か、また、この壁を乗り越えるためには、どうしたらよいかを考えたのが「英語革命」です。

誤った英語の勉強法ではネイティブスピーカーになれない

赤ちゃんが経験するように、イメージと英語を直接結びつける作業ができませんので、必然的に、意味を知るために、英和辞典を使って日本語と英語を対応させて意味を知ろうとします。
この延長線として、日本語と英語のごちゃ混ぜの言葉のネットワークを作ってしまうのです。
ここに、全ての人が落とし穴にはまってしまう最大の理由があります。


ネイティブスピーカーのように英語を理解するためには、英語を映像化する必要があるとかんがえました。

私たちが日本語で会話をするとき、言葉というものを意識せずに話しています。また、テレビでニュースを聞いたときには、瞬時に頭の中にイメージを作っています。そこには文法、発音、文字といったものはまったく関わっていません。あるのは音とイメージだけといってもいいでしょう。
そこで、これと同様のことを英語で実現できないかを追求してみたのです。



 

ものを考える理性的な場所と言葉をつかさどる場所

これまで勉強では英語を考える場所に作り上げていましたが、言葉をつかさどる場所に作る必要があります。
ネイティブスピーカーは言葉をつかさどる場所で言葉を聞いたり話したりしています。

ものを考える場所が理性的な場所だとすると、言葉をつかさどる場所は、もっと感覚的な場所で、むしろ無意識的に近い領域であるように思えます。
なぜなら、私たちが日本語で話しているときは、日本語を意識せずに話をしていますし、日本の言葉を聴いた瞬間にイメージを作り上げるからです。

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「日本人がネイティブスピーカーになんて、なれっこない」と思っている私の認識は間違いであることがわかったのです。

『恥知らずの英会話』などというタイトルの本を書いているくらい、英語に悩まされ続けてきた私。でも、この本を読んで、驚きました。 「日本人がネイティブスピーカーになんて、なれっこない」と思っている私の認識は間違いであることがわかったのです。 私がもっと若い頃に書いてほしかたなァ・・・・。


推薦者プロフィール


岩中祥史(いわなか よしふみ)氏

1950年 に生まれる。愛知県立明和高校を卒業後、東京大学へ。同大学文学部を卒業してのち、出版社勤務を経て、編集プロダクションを設立する。テレビや雑誌の「名古屋」特集では、かならずといっていいほどお呼びがかかる、"名古屋学"の第一人者。
著書には、『名古屋学』 『博多学』(以上、新潮文庫)、 『出身県でわかる人の性格』 『名古屋人と日本人』(以上、草思社)、 『県民性仕事術』 (中公新書ラクレ)などがある。

 


読者の声

この本を書いてくださったことに感謝したい気持ちです。

この本を書いてくださったことに感謝したい気持ちです。
私は英日の通訳をしていますが、学生に教えたりする こともあり、どのように英語のイメージ、ネットワーク を作ることの重要性をわからせようか、よく考えます。
「英語革命」はその説得力のある説明の一つを提示して くれる良書です。


実際の経験から具体的な勉強法まで書かれているのでわかりやすい。
私も、英語教室に通い、ネイティブスピーカー(米国人)と簡単な会話をやり、それなりに勉強してきましたが、結局、途中で断念していました。
やっぱり留学でもしないとしゃべれないのか。。。という思いが強かったのですが、この本を読んで、なるほど!貴重な経験から、具体的な方法や、その理由までしっかり書いてあるので、もう一度試してみたいと思いました。
(40歳、会社員)
 

 

 
       
 

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第1 私の英語遍歴
第2 なぜネイティブスピーカーのようになれないのか 
第3 落とし穴に気づいた私が実行したこと
・・・

■著者 大山泰生
      (おおやま たいせい)
 
   

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